読んだ本の最近のブログ記事

この頃、書籍どころか雑誌すら買えないくらい財布が厳しい状況だったけど、久しぶりに「月間クーヨン増刊」を買ってみた。

のびのび子育てを実践するのは実は大変。
社会が許してくれないような強迫観念に駆られることもあるし。

いろいろな子育てがあっていいと思うけど、大切なのは「子どもが主体」であるかどうか。
そこだけ見失わないように、自分に問い続けたい。

久しぶりの雑誌で、何度も何度も読んだ。
貧乏パパを告白しているようで恥ずかしいけど、この手の話は何度読んでも興味深い。

石川県にある養護学校の先生、山元加津子さん(かっこちゃん)執筆の書籍です。
かっこちゃんは、養護学校のお友だち(生徒のこと)の言葉やエピソードを、ひとつひとつ真剣に受け止めています。
私は、ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡〜本当のことだから〜』を見たり、講演を聴いたりするなかで、そのかっこちゃんの姿勢に感動しファンになってしまいました。

かっこちゃんは、子どもたちからのメッセージを多くの人に伝えています。
その手段のひとつとして、多くの書籍を出しています。

『ゆうきくんの海』も、その中のひとつ。
養護学校で出会った子どもたちとの思い出を綴った書き下ろしエッセイです。


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