手作りおもちゃの最近のブログ記事

hiroがまだ赤ちゃんだった頃につくったペットボトルのガラガラ。2つのペットボトルの中にカラフルなアイロンビーズを入れて繋げただけの簡単な手づくりおもちゃです。

赤ちゃんの頃も、握って振ってガサガサとなる音を楽しむなど、それなりに遊んでくれていました。

◎以前(2歳半頃)の遊んでいる様子

年齢が上がるとともに、自然の流れでお蔵入りしていたのですが、このごろまたおもちゃ箱から引っ張り出してきて遊んでいるのです。

今の遊び方を観察していると、視覚で楽しんでいるように見受けられます。

ガラガラと振るだけではなく、ゆっくりとペットボトルを傾けて、中のビーズの動きを見ています。横から流れるように移動するビーズを眺めたり、ペットボトルの底の部分を万華鏡のように覗いてみたり、自分で興味を持ってビーズの動きを見ています。以前も、同じような遊び方をすることもありましたが、その頃よりも落ち着いて観察している雰囲気が伝わってきます。
また、砂時計のようにビーズが反対のペットボトルに落ちていく様子を楽しみながら、ビーズが詰まったときにはトントンと叩いて落としてみたり、繰り返し繰り返し遊んでいます。

「ガラガラ」=「赤ちゃん」というイメージがありますが、今回のように、子どもはときに大人の発想を超えておもちゃに興味を持ってくれることがあります。シンプルなおもちゃほどあそび方が限定されず、その時期の子どもの興味によって幅広く遊びを生み出してくれることをあらためて感じました。

ずいぶん前に読んだ「いわいさんちへようこそ!」。

数あるいわいさんちの遊びの中のひとつに「リベットくん」がある。
(NHK「いないいないばぁ」のオープニングに出てくるやつです)

ずーっとつくりたいと思いつつ、なかなか手が進んでいなかったけれど、ゴールデンウィークにホームセンターを回ってリベットを購入(足割りリベットってなかなかないんですね...)。
制作に取りかかる。

まずは、ゴールデンウィークにhiroと行って記憶に新しい動物園シリーズから。

へたくそな絵を描き、不器用に切り抜き、リベットでつないでいく。

おもしろい。そして簡単。
(一緒につくれるようになると、もっと楽しいだろうなぁ、と思う)

本家「リベットくん」には遠くおよばない出来だけど、hiroは手にとって遊んでくれている。

今日までに生まれた仲間は、パンダ、サル、ニワトリ。
どんどんキャラを増やして、いろんな遊びをつくっていきたい。

絵が描かれた厚紙を閉じて開くと、異なる絵が登場!
そんな、ちょっと不思議な、からくりおもちゃです。
厚紙に色紙を貼り付けて、2種類の絵を描くだけで完成です。
色紙の糊付けの仕方がポイントです。

hiroにはまだ不思議さが分からないと思いますが、もうちょっと大きな子に見せて反応を試してみたいと思います。
でも、hiroに渡した途端、貼り付けた色紙をビリビリに破られて......まずは修理です。

AD SPACE

最近のブログ記事

牛乳パックで工作
ペットボトルで作るガラガラ
はじめて手作りするおもちゃ。 まずは身近…