わが家のおもちゃの最近のブログ記事

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久しぶりに、わが家におもちゃが増えました。
マグネットのおもちゃです。
4歳を間近に控えたhiroの遊びを見ていると、お絵かきでもなぐりがきからカタチを描くようになったり、積み木でお家をつくったりするようになっていました。
持っているおもちゃや身の回りにあるもを使って、さまざまなカタチづくり遊びをしている姿を見ていて、久しぶりにhiroの何かを買って上げたくなりました。

アレコレ考えた末に決めたのが「マグネット社のマグネットセット」です。

2センチの基尺で統一されているところが気に入りました。

喜んでくれたhiroは、さっそくお家やお花、バスや電車などをつくって遊んでいます。
自分で遊んでいるおもちゃを人に触らせなかったhiroも、私に「やって」と要求してきたのには少し驚きました。

新しいおもちゃはいつも新しい発見を与えてくれます。
奮発してよかったです。


マグネット社 マグネットセット(小)

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いたって普通の遊び方に見えると思います。
実際、そうです。
でも、2つのピースをはめることのできなかったhiroにとっては、まったく新しい遊び方なのです。

箱に出し入れしたり、クローゼットやカーペットの下に隠したり、並べたり、バラバラにしたり…いろんな遊び方をしてきたけれど、4歳を1カ月後に控え、ようやく普通の遊び方ができました。
おもちゃに表示されている対象年齢は、目安としては役立ちますが、やっぱりその子なりの時期があって、そのときどきの遊び方があるものです。おもちゃの遊び方を見ていると、成長がよく分かりますね。

耳が2つのときは「うさぎ」、3つになったら「お花」。
かわいいなぁ。

hiroと一緒に絵本を読んでいると、あるときから文字に興味を持ちはじめた。
並んでいる文字を、ひとつひとつ指でなぞっていく。そんなhiroの調子にあわせて読んでいるとストーリーも何もなくなるけれど、せっかく興味を持ちはじめているので従ってみる。
表紙に大きく書かれたタイトルはもちろん、その脇に添えられた著者名や出版社名まで、並んでいる文字なら何でもなぞる。
教えたわけでもないのに、ちゃんと左から右へなぞる(横書きの場合)から不思議。

そんなに文字に興味があるなら……と、ひらがなカードを買ってみた。

いろいろあって迷ったけれど、お友だちが持っていたひらがなカードを選んだ。

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