スタートは100円ショップのお絵かきボード。
力の弱かったhiroのお絵かきは、筆圧が必要ない「お絵かきボード」からスタートしました。100円ショップで買ったこのお絵かきボードは、一時期hiroの大のお気に入りとなって、家でもお出かけ先でも使い倒していました。
ぐちゃぐちゃとなぐりがきをしていたある日、おもむろに円を描きはじめ、そのうち何かカタチらしきものを描くようになってきました。自分なりの「何か」を表現している hiro。ごにょごにょと独り言をつぶやきながら描くその姿、そして少しずつ変化していく絵から、確実な成長を感じとれました。子どもにとって楽しみなお絵かきは、親にとっても我が子の今を感じ取ることができる楽しいときだと思います。
2歳のクリスマスに色鉛筆を購入。
お絵かきが好きなことが分かってきた2歳のクリスマスに色鉛筆を買いました。変わらず力が弱いので、軸が太め(三角形)で握りやすく、芯が柔らかめで描きやすいという「LYRA ファルビー」を選びました。そのおかげかどうかは分からないけれど、紙の上にもある程度しっかりとした線が描けるようになりました。
(hiroが描いている様子はこちら)
1セット105円のお絵かきボードから、893円のドイツ製の色鉛筆へ。でも、親の思いとは裏腹に、hiroはお絵かきボードの方が好きだったりして…そんな親の思いと裏腹なところがおもしろくも感じます。
ダイナミックなお絵かきを楽しむべき今のうちに、試してみたいと考えているのが、「シュトックマー社 蜜蝋クレヨン/ブロック」などのブロックタイプのクレヨン。どちらかというと、ちまちました絵を描いているhiroですが、ブロックタイプを持つことで、今までと違ったのびのびした表現が見られたら面白いなぁと思っています。
いろいろなことに興味が移る中で、お絵かきはロングランのお気に入りです。これからも紙の上にhiroが生み出す不思議な世界をしっかり楽しみたいと思います。
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